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| 陣内 鑑(日本医科大学) |
私は、1次試験では日本医科大学の他に昭和大学・順天堂大学・大阪医科大学・東邦大学の医学部に合格することが出来ました。2次試験は様々な理由があって全ての大学を受けに行くことが出来なかったので合格数に貢献できなかったことを残念に思っているのですが、医学部合格ができるようにご指導くださってありがとうございます。
私は大阪出身の1浪目だったので、大阪で浪人生活をするのが普通で、そうするものだと思っていたのですが、色々あって結局、東京で浪人することにしました。おそらく大阪に居たのならこれほどの医科大学(医学部)を合格することが出来なかったと思っています。と言うのも大阪では医学部の情報があまりに少なすぎたからです。医科大学(医学部)入試は情報戦であることに間違いないです。しかしただ東京で浪人をしたと言うだけで、その情報が手に入るとは限りません。そして大手の予備校に行くとその情報は手に入ることはありません。なぜなら大手の予備校は1人1人に応じたカリキュラムを作成することが出来ないからです。だから予備校が生徒のために志望大学の情報を集めてくれることはありません。また、生徒自身で集められる情報には限りがあり、重要な情報を「重要である」と認識できない場合があるからです。その欠点は、すべて自分の力だけで医科大学に合格しなければいけないということです。けれどそれは医学部受験を考えると、とても出来ることではないです。
やはりちゃんとした医科大学(医学部)対策をしている予備校選びをしないといけないのですが、この予備校(メデュカパス)には、各大学の情報を知り尽くした先生がいて、少人数のおかげで1人1人に対してしっかりとしたカリキュラムを立ててくれ、志望大学の情報に基づいた指導をしてもらえます。
私からの医科大学(医学部)受験に関してのアドバイスは、ただ闇雲に試験を受けてはいけないということです。人によって勉強法が違うのと同じで試験に対するアプローチも違うでしょうから、自分で大学の傾向や情報を基にして必ず戦略を立てて医学部受験に臨んでください。そうでないと特に各大学における傾向の差が大きい私立の医学部に対応することが出来ないです。
通常の勉強に関してアドバイスは、この予備校は9時まで勉強することが出来るので、毎日9時まで勉強してください。私はほぼ毎日9時まで勉強していましたし、そうした人の中にしか飛躍的に成績が上がった人は居ませんでした。そして自身の勉強法と合わなくとも効率的な勉強をしましょう。ただ単に量をこなしていくだけというのは、やったところから忘れていってしまえば、いくら勉強しても成績が上がるはずがないからです。また、自主的に勉強してください。と言うのもこの予備校の指導方針もそうなのですが医学部・歯学部・薬学部などでは勉強を強制されることがないからです。「自主的に勉強しない」と言うのは、効率が悪く、また限界が存在してしまうのです。強制される勉強をこの予備校で断ち切って医科大学(医学部)に進学しましょう。
この予備校に入り、真面目に勉強すれば、来年は必ず医科大学(医学部)に合格し、大学生になれます。
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| 中島 早百合(東邦大学医学部) |
私は、去年現役生の時、私大医学部(前期)を全落ちして、後期は受けずに予備校を探し始めました。周りの友達のほとんどが大手の予備校に行くというので、私も初めは大手に行くつもりでした。しかし、両親や学校の先生が、私は少人数制の予備校が合っているのでは?とアドバイスをしてくれたので、少人数制の医系専門の予備校を色々調べました。その多くの予備校の中でメデュカパスを選んだ理由として、次の様なことが挙げられます。
一つ目は、先生達がいる教務室と私たちが勉強する自習室がとても近いので、質問があった場合にすぐ(約5秒)で行くことができ、また少人数制なので、並んで待ったりすることは殆どないです。二つ目は、毎日放課後におこなわれているテストです。自分で復習が完璧にできる人は、正直現役で医学部に受かっていると思います。私たち浪人生に足りないのは、もう一押しサポートしてくれる先生です。メデュカパスの先生は毎日テストを作成し、その日の夕方に復習テストが行われるので、慣れるまでは辛かったのですが、慣れてしまえば苦も感じることなく行えます。そして、三つ目は、机が広くトイレも清潔であり、受験生活を過ごすのに最適な環境がメデュカパスにはありました。四つ目は食事が付いているということです。浪人生活はどうしてもコンビニ弁当など食事に偏りが出来てしまい、健康面の問題が心配になります。しかし、メデュカパスの食事は、毎日料理が異なり、また、美味しいので、食事の時間が楽しみでした。食事を作ってくれるおばちゃんも、とても親しみやすい人なので、楽しく色々な話ができます。そして、最後の決めてとなったのがメデュカパスの先生方の人間性でした。初めて見学に来た時、直感で「この予備校が合っているかも」と思いました。メデュカパスの理事長や受付のお姉さん、先生方の人間性には、医師を目指す私にとっては、あこがれでもあります。以上の様な点から、私はメデュカパスに入学し、約10ヶ月間の勉強をスタートしました。決して、この期間は楽ではありません。どんなに予備校がサポートしてくれても、いつも困難にぶち当たるばかりです。数学が解けない時は無力感を感じ、英語が読めない時は読解力のなさに絶望を感じる日々でした。そこからどう立ち上がるかは自分の強さ次第です。私は、ほとんどの人は、この強さを持っていると思います。その為、この塾の生徒ほぼ全員が、今年、医大生になることができました。メデュカパスは1人ひとりの生徒がもっている「強さ」を最大限に引き出すことができると思っています。
医師になりたいと夢見ても、医学部に入らないとどうにもできません。今年一年で医学部に合格したいなら、私はこの予備校で勉強することをすすめます。
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| 太田 雄飛(久留米大学医学部) |
僕は現役時代は部活に専念し、勉強にはあまり力を入れることができずにいました。ですから、自分の場合は勉強する習慣をしっかりと身に付けることから始めなければいけませんでした。特に何も調べることなく、僕は浪人の一年目を大手予備校で過ごしました。元々遅刻と欠席が多いことに加え、高知県という遠く離れたところから上京してきたため、友達もなかなかできず、孤独とも闘わなければなりませんでした。その結果、学力は現役時代よりも下がってしまい、次第に医学部への進学意欲もなくなっていき、私は他学部へと進みました。
私の行った大学では、医学部のように沢山の授業がカリキュラムに組み込まれているということはなく、友達と遊ぶ時間が一日を多く占めていて楽しい日々だったのですが、「何かが違う」と思うようになり、私は一年で大学を中退し、再び医学部を目指そうと決意しました。
正直言いまして、「大手はもうムリ」という気持ちは人一倍強かったかもしれません。私は始めから少人数制の予備校にしぼって予備校を探していました。私がメデュカパスを選んだのは、まず第一に理事長を始め、スタッフの方々の温かい人間性に惹かれたことです。授業が解りやすいとか、実績を出しているなどといった事を知る以前から、すでに私はここのスタッフの方を信用していたと思います。第二に、しっかりと自分で勉強ができる環境が常に整っているということです。例えば、いつでも質問ができたり、私語厳禁の教室があるかと思えば、生徒間同士の質問の重要性を考慮した「私語を許可された教室」もあるといった事が挙げられます。第三に食事が付いているといった点です。これはメデュカパスならではではないかと思います。しっかりと栄養をとることはもちろん、くつろいだ空間のなか、友達と会話をしながら楽しく時を過ごすことができました。
私はメデュカパスで一年間努力し、本当に充実した一年を送れたと思います。もちろん、私だけではなく、他の生徒にとっても同様であると思います。その結果こそが、生徒全員の中で9割合格(合格した全員が正規合格)なのだと思います。私はメデュカパスに大変感謝するとともに、そして今後は何らかの形でメデュカパスに協力していきたいとも考えています。
最後になりましたが、メデュカパスから来年度以降も医学部合格者が1人でも多く出るようにお祈りしています。ありがとうございました。
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| 三原 晶子(岩手医科大学) |
今年メデュカパスに入り、合格することでき感じたことがあります。
私は、自分の甘えから二浪目は一浪目より勉強時間が減ってしまいました。しかし、成績の伸びは一浪目は全く伸びなかったにも関わらず二浪目は偏差値が20以上も伸びました。そこで勉強は量よりも質だということを実感しました。一浪目は大手だったので自分の解らない所をそのままにしていましたが、メデュカパスは少人数で先生達との距離も近かったのですぐに質問に行くことが出来ました。また友達もライバルであり切磋琢磨することが出来ました。他にも医学部の先輩であるチューターがいるため、大学の生活や勉強など聞くことが出来てとてもモチベーションが上がりました。
メデュカパスは誰でも精一杯努力すれば必ずどのレベルの大学であっても自分の望む大学に入ることのできる環境が整っている予備校だと思います。
私は寮生活でしたが朝夜のご飯がとてもおいしく、バランスもとれているのでとても快適な生活でした。食堂の方も私たちのことをよく考えてくれ親身になってくれるので何でも相談することが出来ました。
私はメデュカパスに入り、本当に勉強においても他方面においても成長することが出来たと思います。もしも、浪人の予備校に悩んでいる人がいたならば胸を張ってメデュカパスを勧めます。。
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| 寺本 洋平(北里大学医学部) |
先生:「点と直線の距離の公式って知ってるよね?」
私:「いや、知りません。」
先生:「・・・・・・・・・・・・」
これが私の浪人生活の始まりでした。私は、高校時代は剣道だけに専念しており、受験勉強はおろか、基礎的なことすらもできていませんでした。そんな私が、医学部に合格することができたのはメデュカパスなしには考えられないことだと思っています。
まず私が心掛けたのは、暗記ばかりに頼るのではなく理解を深める勉強をするということでした。受験において暗記はとても重要ではありますが、それだけでは応用が利かなくなり、学力の伸びに限界が来てしまうと思ったからです。先生方もその考えを汲んで下さり、私に最適な学習法を一緒に考えてくれました。また、先生と生徒との距離も近いため、いつでも質問に答えてくれる所もこの予備校の特徴だと思います。先生方は、長年にわたり医学部受験に携わっている熟練講師の方ばかりなので、どんなに初歩的な質問でも懇切丁寧に答えてくれますから円滑に勉強を進めることができました。
そして、メデュカパス独自の方針であるInput-Output方式では、生徒間で問題を出し合ったり、分からない所をみんなで考えていったりと、思考力の養成にもつながりました。授業で完璧に分かったと思っていても、自分で説明するとなると、なかなか上手くいかなかったり、思わぬ質問をされたりと、本当の理解とは何かを学びました。そのうえ、仲間同士でもいい刺激となり、年間を通してモチベーションを高く持ち続けることができたのも大きかったと思います。
冒頭にあったように、私は数学が特に壊滅的でしたが、専任の吉良先生にお願いし、授業以外にも問題の解説や補習プリントなどを作ってもらったり、受験校への対策問題などもたくさん作っていただいたので、受験時には数学が得点源になるほど得意科目にすることができました。
また、アドバイスとして言えることは、受験校を決めるにあたり傾向はもちろんですが、科目ごとの配点に特に注意する必要があります。そこは、先生方に相談すれば対策を練ってくれますので、素直に従ったほうが良いと思います。勉強姿勢としては、メデュカパスは夕食を出してくれますので、夜九時までみっちりと勉強に打ち込むことができます。やる気と素直ささえあればきっと合格への道は見えてきますので、この2つがある人は、ぜひメデュカパスに来てみて下さい。学習環境は、私が保証します。
このような最高の環境のもとで、とても効率良く受験で点をとることのできる勉強ができたおかげで、1次試験は岩手医科大、獨協医科大、杏林大、埼玉医科大、北里大に合格し、その中でも、第一志望である北里大には正規合格を果たすことができました。メデュカパスに出会えたことが、私の人生を決めたといっても過言ではありません。本当にありがとうございました。
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| 秦 麻理(東邦大学医学部) |
私は、去年の現役生の時は、私立医学部に1つも合格することが出来ませんでした。この予備校と出会うきっかけとなったのは、メデュカパスが各大学に合わせて作った対策本に載っている問題と解説を見た時にとても分かりやすく、この予備校に通いたいと思い、メデュカパスに入ることにしました。
この予備校に入って4月の初めから本格的に勉強を始めて、一番最初に感じた事は、「自分は基礎が固まっていない」という事でした。ついつい応用問題ばかりに手を出してしまいがちだったんですが、現役時代の失敗を生かしてこの予備校に入ってからはテキストの復習に専念しました。化学や生物のテキストはこの10ヶ月間で最低5回はやり直しをしました。
またこの予備校では毎日50分間の小テストが行われるので、この機会に授業の復習をすることが出来、「やりっぱなし」という事にならず、効率よく勉強することが出来ました。また毎週土曜日は確認テストのやり直しをする時間があるので、確実に自分のものにしていく事が出来ます。
この予備校の最大の魅力は、勉強する環境と先生の人間性です。分からない問題は、先生がいつも待機して下さっているのでいつでも質問する事が出来ます。また苦手な分野は先生が添削プリントなどで補って下さるので、自分の苦手分野を確実に潰していく事ができます。
最後に、この予備校に入って1年で合格する事が出来たのは、どんなに模試の結果が悪くても、先生方は常に励ましの言葉を下さり、応援して支えて下さった事です。医学部は他の学部と違って入るのも難しく、絶望的になることはあっても、周りの仲間や先生方が一体になり、「最後まで頑張ろう」という気持ちになれます。私は、この予備校で本当に良かったと思ってます。医学部を本気で目指してる方、是非この予備校をおススメします。
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| 太田 龍哉(帝京大学医学部) |
私は現役の最後の偏差値は50未満でしたが、メデュカパスで1年間勉強した結果、岩手医科大学、聖マリアンナ医科大学、そして帝京大学医学部の3校に合格することができました。とても成績の悪かった私を合格させてくれたメデュカパスにはとても感謝しています。
私は最初、選抜クラスに入ったものの、成績が一番低く、とても不安を抱えており、正直1浪で合格するとは思っていませんでした。しかし、メデュカパスで1年間まじめに勉強した結果、苦手だった生物は偏差値40前後から76まで上がって得意科目に、他の科目も偏差値60以上まで伸びて、医学部に合格できました。偏差値が50に達していなくても、この予備校から出された課題をしっかりこなしていけば志望校に合格することができます。私は、その課題以外のことを殆どやっていないので、この予備校の集団授業や個別指導のカリキュラムは偉大です。
今までで一番大変だった1年間でしたが、合格できた嬉しさと、頑張って勉強に励んだ充実感は私の一生の宝物になると思います。そして、この予備校に出会えて本当に良かったです。ありがとうございました。
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| 東島 啓仁(埼玉医科大学) |
私は、1浪目医学部に1つも受かりませんでした。来年どうしようかと迷っているときにメデュカパスに出会いました。知り合いが去年この予備校に通い合格を果たしたということを聞いていましたが、訪れてみて改めて良さを実感しました。良い点として、まず学習する場所と先生方がいる場所とがとても近いということが挙げられます。また、先生方が生徒1人1人のことを親身になって面倒みてくれます。勉強が行き詰ったときは事務の方が励ましてくれたり、とても温かい予備校です。大手の予備校では、その生徒の多さからこのようなことはまずないでしょう。
私は寮に入りました。2年目ということで、親とも今年で決めるという約束をして、予備校から徒歩30秒という場所に部屋を借りました。最初はテレビも無く、パソコンも無い状況でやっていけるか不安でしたが、予備校には同じ目標を持っている多くの友達がいたのでなんとかやっていくことができました。毎日テストは模試で競い合ったり、わからない問題があったら共に教えあいました。予備校の仲間はライバルでもあり、同じ目標をもつ仲間でもありました。仲間がいたからこそ1年間の浪人生活を乗り越えられたと思います。
私は化学がとりわけ苦手でしたが、少人数の授業体制であり、わからないところを徹底して潰してくれた為1年でとても伸びました。わからないことがあったら、後でいいやと放置しがちな人が多いと思います。でも絶対にそれはやめたほうがいいと思います。結局そうしてしまうとやらずに終わってしまうからです。ですから、先生に質問できる環境が整っている限り質問し続けることが良いと思います。毎日テストも習慣になるまでは大変ですが、慣れてしまえば充分こなしていけます。更に内容も濃いので、しっかりと復習して、できなかった問題はその日のうちに身につけてしまうようにしていました。
受験が始まってからというものの、私は杏林大学の補欠しかきてませんでした。理事長や先生方、事務の方々に最後まで諦めるなと何度も励まされ、埼玉医科の後期を受けることにしました。そして合格することができました。もし、なんの励ましもなかったらもう1年ということになっていたと思います。
ですので、メデュカパスの方々には本当に感謝しています。この予備校に入ってよかったです。もし予備校選びで迷っている人がいましたら、自信をもってメデュカパスを推します。
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| 鈴木 雄太郎 (東京医科大学) |
私は、高校を卒業してから二年間社会に出て働いており、医学部を目標に勉強を始めたのは、さらにその一年後でした。しかもその年は勉強に身が入らず大学にも不合格になり、今度こそはという気持ちで、メデュカパスの門を叩きました。入校した時点での実力を考えると、私が入学できたのは奇跡としか言いようがありませんが、私にとっての本当の奇跡は、この予備校に出会えた事だと思っています。
やらなければいけない事は、テキストと少しの課題だけです。小難しい問題集を買う必要は無いし、参考書を見るより早く、参考書よりも豊富な知識と指導力を兼ね備えた先生方が疑問を次々と解決してくれました。教え方もただ解法を指導するのではなく、生徒の考え方を理解し、どこが間違っているのかを正確に理解できるまで根気強く指導して頂けました。又、質問の際に、その部分に関連する知識なども教えて頂き、それによって学力が向上しただけでなく、知ることによる喜びを貰うことが出来ました。
校内の雰囲気はとても良く、友人や先生、職員の方々と談笑をしたり勉強について議論を交し合ったりすることが頻繁にあり、予備校に行く事が本当に楽しみでした。どうしても不安で精神的に乱れてしまう受験期を無事に乗り越えられたのはこの雰囲気の中に居られたおかげだと思います。
どんな予備校にいても、本人にやる気がなければ目標を達成する事はできません。事実、私はこの一年間は誰よりも頑張ったという自負があります。しかし、やる気があっても、その気持ちを維持させてくれる環境は決して多くはありません。この予備校(メデュカパス)は、数少ないそういった場の一つだと思います。やる気はあるけれど学力が無いという人は、一度訪れてみて下さい。きっと一年後には、充実した思い出と医学部からの合格通知が手元に残るはずです。
最後になりましたが、熱心に指導して下さった先生方、常に笑顔で親切に対応してくれた職員の皆さん、そして共に励まし支えあった友人達、本当にありがとうございました。
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| 池田 拓史(東邦大学医学部) |
私が、二年で浪人生活を脱出することができたのは、他でもない、メデュカパスのお陰です。なぜならば、私はこの十か月の間、メデュカパスを百パーセント信じ、与えられたことのみしかやらなかったからです。
思い起こせば、十か月前、私は二浪目が決定し様々な予備校を巡っていました。しかし、なかなか思うような予備校がなく最後の最後に行った予備校、それがメデュカパスでした。
色々な予備校の中からメデュカパスを選択した理由は二点あります。
まず第一に、最良な学習環境です。メデュカパスでは、毎日、確認テストがあり前の週の授業の理解度が計れます。確認テストで間違った問題は、もう一度やり直し提出が義務付けられています。毎週行われる Input-Outputでは、自分が参考書を調べたり先生から教わったことを他人に教えることで理解が深まり自信をつけることが出来ました。
また、先生と生徒との距離が近く、自分の性格や学習レベルに合わせて質問に答えてくれたりアドバイスをしてくれるので、安心して学習に取り組めました。
私は、特に数学が弱点だったので専任の先生から、プリントを頂いてひたすら説き続けました。そのお陰で、本番では、自信を持って数学に挑むことが出来ました。
第二に、徹底した生活管理です。メデュカパスには、予備校の近くに寮があり、毎日の登下校が苦になりません。また食堂も近くにあり、朝食と夕食が与えられるので、健康面においても万全です。体調が悪い時も、事務の方々は、自分の顔色を窺って声を掛けてくれます。このような管理の下、私は一度も休むことなく通い学習することが出来ました。
私にとってこの十か月は、人生で一番つらく厳しいものでした。しかし、その結果大きな喜びを味わうことができました。それは、理事長をはじめメデュカパスのスタッフの方々の手厚い支えがあったからだと思います。この十か月間のメデュカパスでの日々や仲間との出会いは、私の一生の財産です。本当に有難うございました。
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| 齋藤 大幹 (帝京大学医学部) |
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三年前まで私は出版社に勤めており、去年までは大手予備校に通っており、模試の成績では常に偏差値は60以上ありましたが医学部合格には達することが出来ませんでした。この経験から自分なりの敗因を分析してみたところ、私立医学部の入試問題は国立、私立の他学部と比較して、かなりの癖があり、大手予備校の作成したオールマイティーな模試では自分のような、不器用な人間では、これを応用して私立医学部の入試問題に適応することは難しいと思いました。色々な予備校を調べて辿り着いたのは、メデュカパスでした。
私がこの予備校を選んだ理由は、三つありました。
まず一つ目には、自ら復習ができるというテスト方式です。毎日、前の週に授業で勉強した範囲をテストし、毎回このために復習します。そして土曜日にテストで間違った部分を自らやり直す、という形式です。この形式によって「後で見直そう。」と思って、結果的には、やり直さないということがなくなります。
二つ目には私立医学部に特化した授業です。前期の間は、受験に対して野球に例えるならば「ストレート」な問題を勉強し基礎力を高めます。そして後期には私立医学部特有である「変化球」的な問題に対応します。よって他の予備校とは異なり、基礎力がまだ定着していない人も前期の間に一生懸命付いてくれば必ず後期の「変化球」的な問題にも適応していけると思います。
三つ目には一番重要である「人間関係」でしょう、大手予備校では、人の数が多すぎてしまい、生徒間や講師と生徒の関係は希薄がちです。私が経験したことから考えると「誰とも接さず勉学に打ち込む。」というのは理想的に思えますが実際、人はそんなに強くなく精神的に途中で参ってしまいます。しかしメデュカパスは、生徒間でも仲は良いが決して馴れ合いになることがなく、困ったときには事務や講師の方々が親身になって相談に乗って下さいました。私もこのお陰で入試期間中も、へこたれることなく医学部に入学することができました。
最後になりましたが私が合格できたのは本当に、この予備校のお陰だと思っています。
本当に有難うございました。
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