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| 中島 早百合(東邦大学医学部) |
私は、去年現役生の時、私大医学部(前期)を全落ちして、後期は受けずに予備校を探し始めました。周りの友達のほとんどが大手の予備校に行くというので、私も初めは大手に行くつもりでした。しかし、両親や学校の先生が、私は少人数制の予備校が合っているのでは?とアドバイスをしてくれたので、少人数制の医系専門の予備校を色々調べました。その多くの予備校の中でメデュカパスを選んだ理由として、次の様なことが挙げられます。
一つ目は、先生達がいる教務室と私たちが勉強する自習室がとても近いので、質問があった場合にすぐ(約5秒)で行くことができ、また少人数制なので、並んで待ったりすることは殆どないです。二つ目は、毎日放課後におこなわれているテストです。自分で復習が完璧にできる人は、正直現役で医学部に受かっていると思います。私たち浪人生に足りないのは、もう一押しサポートしてくれる先生です。メデュカパスの先生は毎日テストを作成し、その日の夕方に復習テストが行われるので、慣れるまでは辛かったのですが、慣れてしまえば苦も感じることなく行えます。そして、三つ目は、机が広くトイレも清潔であり、受験生活を過ごすのに最適な環境がメデュカパスにはありました。四つ目は食事が付いているということです。浪人生活はどうしてもコンビニ弁当など食事に偏りが出来てしまい、健康面の問題が心配になります。しかし、メデュカパスの食事は、毎日料理が異なり、また、美味しいので、食事の時間が楽しみでした。食事を作ってくれるおばちゃんも、とても親しみやすい人なので、楽しく色々な話ができます。そして、最後の決めてとなったのがメデュカパスの先生方の人間性でした。初めて見学に来た時、直感で「この予備校が合っているかも」と思いました。メデュカパスの理事長や受付のお姉さん、先生方の人間性には、医師を目指す私にとっては、あこがれでもあります。以上の様な点から、私はメデュカパスに入学し、約10ヶ月間の勉強をスタートしました。決して、この期間は楽ではありません。どんなに予備校がサポートしてくれても、いつも困難にぶち当たるばかりです。数学が解けない時は無力感を感じ、英語が読めない時は読解力のなさに絶望を感じる日々でした。そこからどう立ち上がるかは自分の強さ次第です。私は、ほとんどの人は、この強さを持っていると思います。その為、この塾の生徒ほぼ全員が、今年、医大生になることができました。メデュカパスは1人ひとりの生徒がもっている「強さ」を最大限に引き出すことができると思っています。
医師になりたいと夢見ても、医学部に入らないとどうにもできません。今年一年で医学部に合格したいなら、私はこの予備校で勉強することをすすめます。
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| 太田 雄飛(久留米大学医学部) |
僕は現役時代は部活に専念し、勉強にはあまり力を入れることができずにいました。ですから、自分の場合は勉強する習慣をしっかりと身に付けることから始めなければいけませんでした。特に何も調べることなく、僕は浪人の一年目を大手予備校で過ごしました。元々遅刻と欠席が多いことに加え、高知県という遠く離れたところから上京してきたため、友達もなかなかできず、孤独とも闘わなければなりませんでした。その結果、学力は現役時代よりも下がってしまい、次第に医学部への進学意欲もなくなっていき、私は他学部へと進みました。
私の行った大学では、医学部のように沢山の授業がカリキュラムに組み込まれているということはなく、友達と遊ぶ時間が一日を多く占めていて楽しい日々だったのですが、「何かが違う」と思うようになり、私は一年で大学を中退し、再び医学部を目指そうと決意しました。
正直言いまして、「大手はもうムリ」という気持ちは人一倍強かったかもしれません。私は始めから少人数制の予備校にしぼって予備校を探していました。私がメデュカパスを選んだのは、まず第一に理事長を始め、スタッフの方々の温かい人間性に惹かれたことです。授業が解りやすいとか、実績を出しているなどといった事を知る以前から、すでに私はここのスタッフの方を信用していたと思います。第二に、しっかりと自分で勉強ができる環境が常に整っているということです。例えば、いつでも質問ができたり、私語厳禁の教室があるかと思えば、生徒間同士の質問の重要性を考慮した「私語を許可された教室」もあるといった事が挙げられます。第三に食事が付いているといった点です。これはメデュカパスならではではないかと思います。しっかりと栄養をとることはもちろん、くつろいだ空間のなか、友達と会話をしながら楽しく時を過ごすことができました。
私はメデュカパスで一年間努力し、本当に充実した一年を送れたと思います。もちろん、私だけではなく、他の生徒にとっても同様であると思います。その結果こそが、生徒全員の中で9割合格(合格した全員が正規合格)なのだと思います。私はメデュカパスに大変感謝するとともに、そして今後は何らかの形でメデュカパスに協力していきたいとも考えています。
最後になりましたが、メデュカパスから来年度以降も医学部合格者が1人でも多く出るようにお祈りしています。ありがとうございました。
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| 寺本 洋平(北里大学医学部) |
先生:「点と直線の距離の公式って知ってるよね?」
私:「いや、知りません。」
先生:「・・・・・・・・・・・・」
これが私の浪人生活の始まりでした。私は、高校時代は剣道だけに専念しており、受験勉強はおろか、基礎的なことすらもできていませんでした。そんな私が、医学部に合格することができたのはメデュカパスなしには考えられないことだと思っています。
まず私が心掛けたのは、暗記ばかりに頼るのではなく理解を深める勉強をするということでした。受験において暗記はとても重要ではありますが、それだけでは応用が利かなくなり、学力の伸びに限界が来てしまうと思ったからです。先生方もその考えを汲んで下さり、私に最適な学習法を一緒に考えてくれました。また、先生と生徒との距離も近いため、いつでも質問に答えてくれる所もこの予備校の特徴だと思います。先生方は、長年にわたり医学部受験に携わっている熟練講師の方ばかりなので、どんなに初歩的な質問でも懇切丁寧に答えてくれますから円滑に勉強を進めることができました。
そして、メデュカパス独自の方針であるInput-Output方式では、生徒間で問題を出し合ったり、分からない所をみんなで考えていったりと、思考力の養成にもつながりました。授業で完璧に分かったと思っていても、自分で説明するとなると、なかなか上手くいかなかったり、思わぬ質問をされたりと、本当の理解とは何かを学びました。そのうえ、仲間同士でもいい刺激となり、年間を通してモチベーションを高く持ち続けることができたのも大きかったと思います。
冒頭にあったように、私は数学が特に壊滅的でしたが、専任の吉良先生にお願いし、授業以外にも問題の解説や補習プリントなどを作ってもらったり、受験校への対策問題などもたくさん作っていただいたので、受験時には数学が得点源になるほど得意科目にすることができました。
また、アドバイスとして言えることは、受験校を決めるにあたり傾向はもちろんですが、科目ごとの配点に特に注意する必要があります。そこは、先生方に相談すれば対策を練ってくれますので、素直に従ったほうが良いと思います。勉強姿勢としては、メデュカパスは夕食を出してくれますので、夜九時までみっちりと勉強に打ち込むことができます。やる気と素直ささえあればきっと合格への道は見えてきますので、この2つがある人は、ぜひメデュカパスに来てみて下さい。学習環境は、私が保証します。
このような最高の環境のもとで、とても効率良く受験で点をとることのできる勉強ができたおかげで、1次試験は岩手医科大、獨協医科大、杏林大、埼玉医科大、北里大に合格し、その中でも、第一志望である北里大には正規合格を果たすことができました。メデュカパスに出会えたことが、私の人生を決めたといっても過言ではありません。本当にありがとうございました。
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| 太田 龍哉(帝京大学医学部) |
私は現役の最後の偏差値は50未満でしたが、メデュカパスで1年間勉強した結果、岩手医科大学、聖マリアンナ医科大学、そして帝京大学医学部の3校に合格することができました。とても成績の悪かった私を合格させてくれたメデュカパスにはとても感謝しています。
私は最初、選抜クラスに入ったものの、成績が一番低く、とても不安を抱えており、正直1浪で合格するとは思っていませんでした。しかし、メデュカパスで1年間まじめに勉強した結果、苦手だった生物は偏差値40前後から76まで上がって得意科目に、他の科目も偏差値60以上まで伸びて、医学部に合格できました。偏差値が50に達していなくても、この予備校から出された課題をしっかりこなしていけば志望校に合格することができます。私は、その課題以外のことを殆どやっていないので、この予備校の集団授業や個別指導のカリキュラムは偉大です。
今までで一番大変だった1年間でしたが、合格できた嬉しさと、頑張って勉強に励んだ充実感は私の一生の宝物になると思います。そして、この予備校に出会えて本当に良かったです。ありがとうございました。
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| 陣内 鑑(日本医科大学) |
私は、1次試験では日本医科大学の他に昭和大学・順天堂大学・大阪医科大学・東邦大学の医学部に合格することが出来ました。2次試験は様々な理由があって全ての大学を受けに行くことが出来なかったので合格数に貢献できなかったことを残念に思っているのですが、医学部合格ができるようにご指導くださってありがとうございます。
私は大阪出身の1浪目だったので、大阪で浪人生活をするのが普通で、そうするものだと思っていたのですが、色々あって結局、東京で浪人することにしました。おそらく大阪に居たのならこれほどの医科大学(医学部)を合格することが出来なかったと思っています。と言うのも大阪では医学部の情報があまりに少なすぎたからです。医科大学(医学部)入試は情報戦であることに間違いないです。しかしただ東京で浪人をしたと言うだけで、その情報が手に入るとは限りません。そして大手の予備校に行くとその情報は手に入ることはありません。なぜなら大手の予備校は1人1人に応じたカリキュラムを作成することが出来ないからです。だから予備校が生徒のために志望大学の情報を集めてくれることはありません。また、生徒自身で集められる情報には限りがあり、重要な情報を「重要である」と認識できない場合があるからです。その欠点は、すべて自分の力だけで医科大学に合格しなければいけないということです。けれどそれは医学部受験を考えると、とても出来ることではないです。
やはりちゃんとした医科大学(医学部)対策をしている予備校選びをしないといけないのですが、この予備校(メデュカパス)には、各大学の情報を知り尽くした先生がいて、少人数のおかげで1人1人に対してしっかりとしたカリキュラムを立ててくれ、志望大学の情報に基づいた指導をしてもらえます。
私からの医科大学(医学部)受験に関してのアドバイスは、ただ闇雲に試験を受けてはいけないということです。人によって勉強法が違うのと同じで試験に対するアプローチも違うでしょうから、自分で大学の傾向や情報を基にして必ず戦略を立てて医学部受験に臨んでください。そうでないと特に各大学における傾向の差が大きい私立の医学部に対応することが出来ないです。
通常の勉強に関してアドバイスは、この予備校は9時まで勉強することが出来るので、毎日9時まで勉強してください。私はほぼ毎日9時まで勉強していましたし、そうした人の中にしか飛躍的に成績が上がった人は居ませんでした。そして自身の勉強法と合わなくとも効率的な勉強をしましょう。ただ単に量をこなしていくだけというのは、やったところから忘れていってしまえば、いくら勉強しても成績が上がるはずがないからです。また、自主的に勉強してください。と言うのもこの予備校の指導方針もそうなのですが医学部・歯学部・薬学部などでは勉強を強制されることがないからです。「自主的に勉強しない」と言うのは、効率が悪く、また限界が存在してしまうのです。強制される勉強をこの予備校で断ち切って医科大学(医学部)に進学しましょう。
この予備校に入り、真面目に勉強すれば、来年は必ず医科大学(医学部)に合格し、大学生になれます。
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| 安島 秀十知(東邦大学 医学部) |
私は、今年、医学部合格を果たしましたが、去年まで正社員として仕事をしていました。つまり、一年で合格したわけです。
だから、一年みっちり勉強すれば医科大学(医学部)に合格することは出来ると自信を持って言えます。
しかし、その経験から言わしてもらえば、予備校選びはかなり重要であると思います。
まず、塾を選ぶときのポイントとして、
①合格実績をあまり重視しないこと・・入試はどこどこの予備校に入れば、合格が保証されるというものではありません。結局は自分次第。従って全く合格実績のないところは問題ありですが、数人でもいるところはそこの先生の指導力はまず問題ないレベルがあります。また、予備校によっては、一次合格の人を含ませたり、何年かまとめてパーセンテージのトリックを使ったりするのであまりあてにはなりません。ちなみに、医歯系予備校では、合格者は20%~35%(まれに50%近く出すところもありますが)が相場です。
②質問できる環境が常に整っていること・・授業を聞いているだけで延びる学生は一人としていません。自分の勉強を大事にしてください。そして分からないことがあったら、即座に質問して解決していく姿勢が大切です。そんな時、常に質問できる先生が居ないことは致命的です。どの教科の先生が質問のために何曜日の何時から何時までとっているのか、そこまで確認しないと意味がありません。
③一年を通しての休み期間・・勉強したいのに予備校があいていなのはもったいないことです。国民の祝日、ゴールデンウィーク、お盆休み、正月休み等よく確認しておきましょう。
④予備校のサービス・・予備校側は生徒が快適に勉強できるようなサービスを色々取り揃えています。あって損するものではないので良く見ておくといいと思います。例えば、コピー機フリーサービス、ドリンクフリー、個室での自由な自習、ホワイトボードの自由な使用、電子レンジ・冷蔵庫の貸し出し、ロッカー(大きさが重要)の貸し出しなどがあります。ちなみに、この予備校(メデュカパス)にはドリンクフリー以外すべてそろっており、ロッカーは予備校でも最大です。また、生徒が疲れないようにするためにいすにも非常に金額がかけてあるので是非試してみてください。
⑤特待制度・・何といっても医歯系予備校は少人数制を採用し、高度な専門の先生をおくために高くなりがちです。出来るだけ特待制度を活用してください。ちなみに、この予備校(メデュカパス)では、特待制度を活用すると最高50万円(全部含めて)まで下げることが出来ます。駿台でも60万円程度の学費がかかりますのでいかに安いか分かると思います。
次に、勉強方法として、
①数学・・数学は私立と国立で最も傾向の違う分野です。国立医学部は、一つの問題に時間をかけ、また閃きや高等なテクニックによるところが大きいのに対して、私立医学部は、標準的な問題をいかに早く正確に解くかをとわれます。従って私立を受ける場合、高等なテクニックを要する問題を練習してもあまり効果はありません。そこをわかっていない予備校は多いと感じます。メデュカパスの先生はそこを熟知しており、必要な知識が習得できる問題を必要な量だけ与えてくれます。だから、決して量は多くありませんが、無駄のない学習ができると思います。数学は予備校(メデュカパス)の先生の渡すものだけ解いていけば十分でしょう。
②英語・・基本的に英語の出来ない人の大部分が単語・熟語・基礎的な文法を本当の意味で理解していません。文法や読解はメデュカパスの先生についていけば十分に養われますが、単語・熟語は自分で覚えるしかありません。医系だからといって、マニアックな単語を覚える必要はありません。TARGETやシステム英単語など一般に広く使用されているものが良いでしょう。
③化学・・化学は生活に応用させることの出来る最も面白い学問です。最低限の知識をがっちりと身につけ、後は自分なりに応用していくことが大切です。最低限の知識というのは、一般的な参考書に説明として書いてあるレベルです。それを授業前に完璧に暗記し、その応用を授業で学ぶようにしなければなりません。貴方は化学のアルファベット表ともいえる周期表を書けるでしょうか。完璧に(80%ぐらいでも十分ですが)書ける人は少ないはずです。また、明確に分類(アルカリ金属、アルカリ土類金属、ハロゲン、希ガス、金属元素、非金属元素、遷移金属元素、常温で液体の元素、軽金属、重金属・・・)できますか。まずそこから始めてください。基礎をおろそかにしてはいけません。
④生物・・医学部受験において生物は最も内容の進化が速い科目です。5年前、10年前の受験の知識では解けないような問題(最近の論文で扱われたような内容からの出題など)が数多く出されています。従って、古い参考書を使うと掲載されていない部分があるので、なるべく新しいものを使用するようにしましょう。まず、授業前にシグマベストの『よくわかる生物Ⅰ・Ⅱ』を授業の単元のところを読み、基礎事項を暗記してから、授業に出るようにしましょう。分からない単語は駿台の出している『生物用語集』を使用してください。そして基礎的な力をつけるために、同じく駿台の『理系標準問題集 生物』をやると良いかもしれません。しかし、これだけではまだ足りないので授業に出ましょう。メデュカパスの先生は最近の問題に対応するために、常に新しい論文を数多く読んでいますので、その知識量に驚くはずです。
あれこれ書きはしましたが、100人いれば100通りのやり方があるはずです。良い方法は取り入れ、自分なりにアレンジするところはして、自分のやり方を確立してください。
ただ、こう言えばもともこもありませんが、やり方の工夫で軽減できる労力は3割ほどです。やり方をあれこれ考えることに時間を割くぐらいなら、とりあえず目の前にある教材を完璧にこなすべき、というのが本音です。今すぐ取り掛かりましょう。スタートダッシュが肝心なのです。
そして、ただ授業に出たところで成績は伸びません。どの教科でもそうですが、予備校の先生は復習を大事にと言いますが、間違いです。予習こそが大事なのです。予習で自分なりに解いてみて、分からないところを整理します。そこを授業中に注意深く聞き、質問します。授業が復習なのです。そしてもう一度復習する。これを一年間継続する。これで完璧です。毎年、継続した努力の出来る人のみが合格しています。
そんなこと自分にはできないと思った人もいるでしょう。医学部受験をあきらめた方がいい。医学部は新設の下位校であろうと、決して生半可な勉強で受かるようなところではありません。受かろうと思うなら努力を惜しまないで下さい。
モチベーションを高く持ち、継続した努力を一年間続けるならば、来年あなたは確実に医学部に合格しているでしょう。
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| 鈴木 雄太郎 (東京医科大学) |
私は、高校を卒業してから二年間社会に出て働いており、医学部を目標に勉強を始めたのは、さらにその一年後でした。しかもその年は勉強に身が入らず大学にも不合格になり、今度こそはという気持ちで、メデュカパスの門を叩きました。入校した時点での実力を考えると、私が入学できたのは奇跡としか言いようがありませんが、私にとっての本当の奇跡は、この予備校に出会えた事だと思っています。
やらなければいけない事は、テキストと少しの課題だけです。小難しい問題集を買う必要は無いし、参考書を見るより早く、参考書よりも豊富な知識と指導力を兼ね備えた先生方が疑問を次々と解決してくれました。教え方もただ解法を指導するのではなく、生徒の考え方を理解し、どこが間違っているのかを正確に理解できるまで根気強く指導して頂けました。又、質問の際に、その部分に関連する知識なども教えて頂き、それによって学力が向上しただけでなく、知ることによる喜びを貰うことが出来ました。
校内の雰囲気はとても良く、友人や先生、職員の方々と談笑をしたり勉強について議論を交し合ったりすることが頻繁にあり、予備校に行く事が本当に楽しみでした。どうしても不安で精神的に乱れてしまう受験期を無事に乗り越えられたのはこの雰囲気の中に居られたおかげだと思います。
どんな予備校にいても、本人にやる気がなければ目標を達成する事はできません。事実、私はこの一年間は誰よりも頑張ったという自負があります。しかし、やる気があっても、その気持ちを維持させてくれる環境は決して多くはありません。この予備校(メデュカパス)は、数少ないそういった場の一つだと思います。やる気はあるけれど学力が倍という人は、一度訪れてみて下さい。きっと一年後には、充実した思い出と医学部からの合格通知が手元に残るはずです。
最後になりましたが、熱心に指導して下さった先生方、常に笑顔で親切に対応してくれた職員の皆さん、そして共に励まし支えあった友人達、本当にありがとうございました。
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| 宗本 尚俊 (東邦大学 医学部) |
僕は、夏期講習から予備校(メデュカパス)に入りましたが、今まで通ってきた大手の予備校とは違い、少人数制でより個人に密着した授業やアドバイスをしていただけることや、授業後の質問などには、ほとんど待たされることなく、適確かつ納得いくまでとことん付き合ってくれるなどの磐石な授業体制に大きな魅力を感じました。また、ゆったり使える大きな机や利用可能なインターネット、清潔なトイレといった環境の快適さも魅力の一つです。
最後になりましたが、僕を医学部合格まで導いて下さった先生方や事務の皆さん、よきライバルとなってくれた友人たちへ、本当にありがとうございました。
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| 浅井 麻衣香 個別指導Meduca(東京医科大学) |
| 私は去年の4月からメデュカで生物と小論文の授業をとり1年間お世話になりました。
各授業で個々人にあったアドバイスをもらったり、不安に思っていること悩んでいることを聞いてもらい、ひとつずつ克服して医学部受験にのぞむことができました。
また、事務の方々や理事長にも大変なお力添えをいただきようやく長い浪人生活にピリオドをうつことができました。
受験は、最後は自分自身との戦いだと思いますが、そこにたどり着くまでに関わった人たちに支えられ、つらいときも乗り越えてこれたと思います。
その結果、東京医科大学に進学できたことを本当にうれしく思っています。ありがとうございました。 |
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