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| 指導方針 |
どの科目でも着実に努力すれば成果はかならず上がりますが、英語の場合は少し多くの時間を要します。
早い時期、春期講習から夏期講習前の時期に英語の力をつけておけば、他の教科の勉強が順調に進みます。英語はやるべきことが多すぎて何からやっていいか分からない人もたくさんいるかもしれませんが、メデュカパスのテキストと指導についてくれば合格は間違いありません。
英語の基本はまず単語力です。当予備校では春期講習の時から毎朝単語テストを受けることを義務づけています。単語の暗記は夏期講習前に完了し、後期からは熟語の暗記テストを行います。英文法・構文・英作文は反復学習できるように、カリキュラムと連動させたテキストになっているのが特徴です。
英文法
前期から後期半ばまでに文法の各単元を学習し、その後、冬期講習までの間に、医学部入試問題の過去問をパターン別にして問題演習を行います。
それにより総合的な文法問題を解く時の着眼点を身に付け、文法の総合力を養います。
- 構 文
重要構文の例文を文法的にもしっかり理解し暗記します。それにより医学部入試英語の英作文にもかなり対応できます。
また英語長文の中で使われている重要構文を見つけ、正確な和訳、そしてさらに日本語らしい日本語になるように練習します。
このいわゆる精読練習は冬期講習中、直前講習中にも続けて行うよう勧めています。
- 英作文
私立医学部の入試問題では、英作文は整序問題の形式で出題されることが多いので、客観問題・整序問題を徹底的に訓練します。
私立医学部の上位校では、記述力も問われ、自由英作文の出題も見られます。従って、上のクラスでは、自由英作文の問題にも取組み、生徒一人ひとりの英文を添削します。下のクラスでは、反復練習による短文の暗記を目標とします。夏期講習以降は、私立医学部の過去問を大量に解いていきます。。
- 解 釈
1週間で2コマ授業を行います。前期には、上のクラスでは、医学部入試で制限時間内に大量の英文を読まなければならないので、その時必要とされる文の主題・主旨・要旨を素早くとらえ大意を把握する力を養います。前期から夏期講習の期間にかけて医療関連事項をテーマとした短い英文も読み、医学用語にも慣れる練習をします。下のクラスでは文の構造をしっかりとらえた上での正確な和訳を指導します。後期には上のクラスでは、医学部の長文問題で頻出の問題形式である内容一致、空所補充、換言、文整序の問題演習も重点的に行います。下のクラスでも私立医学部の過去問から出題形式別に作成したテキストを使います。
夏期講習以降、冬期講習までの間に実践力が十分身に付くように教材が工夫されています。
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| 年間スケジュール |
夏期講習
夏期講習の文法は、演習問題で前期の復習を行います。構文は受験生が苦手としているが、
実は入試では「ここがカギ」という分野を学習します。
読解は、私立医学部の入試問題に挑みます。
冬期講習
冬期講習では、入試本番さながらに、制限時間内に問題を解き、解説を行う形式をとり、
実践力を養います。
文法に関しては冬期講習でも、私立医学部入試の頻出分野を総復習します。
直前講習
直前講習では、生徒の志望大学の入試傾向を徹底的に分析し、その大学に合わせた対策を
行います。 |
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| 毎日実施される英単語テスト |
語彙力は読解には欠かせません。よくわからない単語は推測しなさいと指導しますが、基本的な単語が分かっていないと、推測できません。そこで、当校では、春期講習が始まった時点から毎朝9時15分に単語テストを行います。終了すれば、英語科教師のところで、正確に発音してもらいます。それにより、入試での発音問題・アクセント問題に対応できる力を養います。この単語テストは夏期講習前に一回目が終了することになっています。
1日につき、最低30語を目標としています。もちろん1日にもっと多くの単語を暗記してもよろしいです。その成果は、表に記入し、掲示します。こうすることで、競争心を刺激し成果が上がっています。夏期講習後には、同じような要領で熟語テストを行います。 |
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