|
 |
|
 |
| 指導方針 |
みなさんはマジックを見たり、あるいは人前で披露したことがありますか?
実は、マジックを上手にやることと、数学の問題を解<こととは、驚くほど似ています。マジックにはタネがあり、それをしっかりと理解することがまず大切です。これは、数学の問題の解法に相当します。しかし、タネを知っている人すべてが実際にマジックをうまくできるわけではありません。多くのマジシャンはマジックを鮮やかな手さばきで行うために、影で何百回と練習を重ねているはずです。数学も同じで、いくら解法を暗記したとしても、実際に正確かつ素早い計算ができなければ点数にはつながりません。まずはタネである解法をしっかりと理解し、その後の反復練習で答案作成力を養成することが大切です。
授 業
少人数制のメリットを生かして、生徒一人ひとりに対して、理解を確認しながら授業を進めます。大人数の教室と違って、質問も自由にでき、わからないままにはさせません。
また、各個人個人の足りない部分も細かに把握できるので、、補足のプリントなどもを渡して苦手分野の克服を目指します。
- 確認テスト
授業で学んだことがしっかりと理解できているかを日々の確認テストでチェックします。数IAIIB、数ⅢC各50分のテストで、実力の到達度を測ります。テストをやりっぱなしにはさせず、土曜日に再テストの時間を設けて出来なかった部分を確実に身につけます。
- I-O方式
当校独自のシステムである「I-O(lnput-Output)方式」によって、確実に自分のものにできます。これは実際に人に説明することによって、理解の度合いの飛躍的アップを目指すものです。また、いろいろな別解のアイデアもつぎつぎに飛び出してきて、議論討論の場となり、そんな中で数学の本質的な部分が身についていきます。
- チャレンジタイム
夜間の自習時間に、希望者を集めて、問題を解<競争をする「チャレンジタイム」も開催します。時間も気にせずただ漫然と問題を解<だけでは中々得点力は上がりません。
何人かで時間に追われながら、本番さながらの雰囲気の中で競争することによって、いい意味での緊張感が生まれ、結果として実力がつくことになります。
|
|
| 年間スケジュール |
前 期
ⅠAⅡBⅢCの全範囲を1通り解説します。主に基礎力、計算力養成に主眼を置きます。
夏期講習
夏期講習では差のつく単元にしぽって入試問題を中心に解説をします。
後期
本格的な入試問題でまた全範囲を演習します。
冬期講習
冬期講習では過去問の傾向に合わせた問題で演習をします。
直前講習
直前講習では各大学に特徴的な問題を集め、演習します。
医学部の受験会場がみなさんの晴れのステージです。
すばらしいマジックで観衆から大喝采を浴びるマジシャンのように、鮮やかな手さばきでを問題を解き、合格を勝ち取りましょう。 |
 |
|